2005年11月27日

24ヶ月点検完了しました

147の24ヶ月点検が完了したとD様から連絡があったので、今日の夕方に147を引き取ってきました。


今回の定期点検の内容では交換したものは

・ブレーキフルード(Super DOT4)
・トランスミッションオイル

です。

ブレーキフルードは湿度に影響されやすいという性質上、1年毎の交換を推奨されていて昨年も交換していましたが、今年からは従来のDOT4よりも高性能なSuperDOT4というブレーキフルードに変更されており、2年持つそうです。ただ、「SuperDOT4」というものが正式な規格のものかどうかは不明です。

トランスミッションオイルは今回が初めての交換でした。 定期点検項目については特に異常や問題はありませんでした。


今回の定期点検項目以外でお願いしたのは、

・ETCの取付
・コーティング再施工(3年目)
・光軸調整
・バッテリー交換

です。

<ETC>
やはりそろそろ付けてもいいかな?と考えETCを取り付けることにしました。最近は知り合いと高速乗ったりすると料金所で置いていかれる事が増えてきました。ちょっと寂しいです(^^;)東北道や東名にある特定の料金所では結構な時間差になります。

早速高速へ!といきたかったのですが、もう夜が遅かったのでまだ試してません。

<コーティング>
私は1年ごとにコーティングをお願いしているので、それの再施工です。今回もピカピカになって戻ってきました。やっぱりコーティングしていると汚れにくいので、洗車の回数が減りました。

<光軸>
光軸の調整は車高を落としたため、相対的にかなり下を照らしていました。以前からD様には依頼していたのですが、D様側の事情との兼ね合いで点検のタイミングまで伸び伸びになっていたのです。調整後は安心して走れるようになりました。

<バッテリー>
以前の日記で紹介したバッテリーは、効果テキメンでした。まず始動性が大幅に上がりました。始動性の目安となるCCA値は純正のものより高いため、当然といえば当然です。あとは光軸の調整も同時だったためなんとも言えませんがヘッドライトも明るくなったような気がします。

バッテリーを外したせいか帰り道にエンジンの吹け方やエンジン音が変化していて、排気音にも若干の変化を感じました。吸排気系をいじっているのでECU内の調整値がリセットされ、あらためて現在の吸排気系のマネジメントをECUがやり直したからかもしれません。今回はエンジンオイルの交換を実施していないので、吹け方に変化があるとすれば上記の理由くらいだと思われます。


147に限らず、定期点検を終えるとシャシー関係の増し締めをしているので、乗り味がシャキっとしてて気持ちいいです。特に足回りのフィーリングがとても良くなっていました。簡単に言うと無駄な動きをしないという感じですね。

aurapix_051127_1.jpg

それと、先週行った時に撮り損ねた147TIが装着していたフラットブレードワイパーの写真を載せておきます。

aurapix_051127_2.jpg

自宅への帰り道の途中でようやく走行10000kmに到達しました。もっと乗ったやりたいのですが時間がありません(T-T)次の週末にでも走りに行ってきます。

posted by neko at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 (整備手帳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

点検に出してきました

24ヶ月点検に出してきました。

D様に行ったのは久しぶりでした。ショールームに行くと、マイナー後の147TIが置いてありました。 が、フロントウィンドウあたりを見て何か妙な違和感がありました。よく見ると、ワイパーブレードがフラットブレードタイプに変更されていました。最近欧州車で採用が増えているタイプです。日本に入ってきている輸入車ではGOLF5あたりがそうだったような気がします。隣に置いてあったマイナー後のノーマル147は以前と同タイプのブレードでしたから、147は現行TIあたりから変更になったのでしょう。そのうちマイナー後のノーマル147も順次適用になっていくものと思われます。

ちなみにフラットブレードはアームの固定金具形状が従来のブレードと異なるため、このブレードを装着するにはアームごと交換しなければなりません(T-T)つまり最新の147TIはアーム形状が違うのです。ブレードは魅力ですが、個人的にはアームは従来タイプの方が好きです。

フラットブレードはブレード全体がゴムで覆われています。ウィンドウ面からの高さを低くできる構造のため、高速走行時の風切り音の低減に効果があるそうです。確かにブレードの上面はスポイラーのような形状になっており、前方からの気流をスムーズに流せるような形状になってました。

写真があればわかりやすいのですが、うっかりデジカメ持って行くの忘れてしまいました(^^;)

さて、我が家の147が点検から帰ってくるのは1週間後です。
今回は通常の点検のほかに色々とお願いした事がありましたので、戻り次第またレポートしたいと思います。

posted by neko at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 (整備手帳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

24ヶ月点検準備 バッテリ発注

明日、147を24ヶ月点検に出します。

納車後2年が経過する事もあり、 147でも有名な“バッテリーの突然死”という 事態を回避するため、予兆は見受けられないものの、バッテリーが弱りやすい真冬に備えた 予防策という事でバッテリーを交換することにしました。

バッテリ本体購入を含めてD様で純正バッテリの交換を依頼してもよかったのですが、せっかくなのでバッテリーの銘柄を 自分で決めて購入し、バッテリー本体は持ち込みで交換作業はD様にお願いする事にしました。(ちなみに、お世話になっているD様は持ち込みOKなお店です)

色々と調べてみましたが、輸入車用となるとそんなにメーカの選択肢は多くないので、 BOSCHのシルバーバッテリー(S-6C)に決めかけていました。 しかし、一般の量販店で147に適合するものは 23,000円くらいはします。ネットでは15,000円前後と安かったのでネットで注文しようと思ったのですが、交換を決めたのが急だったので、点検までにバッテリが届くかが心配でした。もっと計画性を持って やらないといけませんね(^^ゞ

そこで納期がある程度確実に読めるサイトを探しつつ、BOSCH以外のバッテリについて色々調べていくうちにグローバルユアサのバッテリに目が止まりました。そのお店はバッテリー専門店のVASQUES(バスケス)というサイトで、専業代理店としてのコダワリがあり、 その事はサイトの端々からも良く伝わってきましたきましたので、ここで発注することに決めました。

代引決済が可能な上に受付時間制限はありますが、発注後すぐに当日発送されます ので、納期が読みやすいこともポイントとなりました。私の場合は木曜の深夜発注(正確には金曜午前)して期日指定で本日午前に届き、明日の点検に間に合いました。

aurapix_051119_1.jpg

非常に丁寧な梱包で箱を開けるとなんと交換時用の軍手まで付属しています。お店からはDIY用にバッテリーの交換手順を説明した マニュアルも添付されており、非常に好感の持てるお店です。

ネットと言えども、個人・商用サイトに関わらず「人の顔が見える」ところは読んでいて楽しいですし、物を購入する際は安心材料になります。便利な世の中になりましたが、こうした部分はとても大切な部分だと思います。仮に値段が高かったとしても、そういった部分を重要視して敢えてそこから購入することもあります。

今回のように即時性が求められる場合はネット購入もしますが、私は基本的には店頭に足を運んで物を購入するようにしています。購入したいブツを直接確認できる上にお店の人とのコミュニケーションを通じてそのお店で扱うモノに対するスタンスがよくわかるからです。


バッテリの交換で体感するほどの変化はそうないと思いますが、交換後が楽しみですね。

posted by neko at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 (整備手帳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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