2010年05月02日

Appleさんにやられました

ご無沙汰しております。気がつけば、1ヶ月以上日記を更新していませんでした(^^;)申し訳ありません。

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6月に次世代機が登場するのでは?と噂される中、2週間ほど前に仕事用の携帯をiPhone3GSに機種変更しました。電話というよりは情報端末としてちょうどよかったのでiPhoneにしたわけですが、スケジュール管理はもちろんのこと、天気をはじめとして地図や日の出日の入り、星座や月の状態などがわかるような、撮影現場でちょっと調べたいと思った時に使えるアプリがたくさんあって重宝しております(^^)新しくリリースされたアプリ情報を見るのがすっかり日課になりました。拡張性のある携帯は面白いです。

アプリ以外でもPCサイトへダイレクトにアクセスできるブラウザがデフォルトでインストールされているので、専用の携帯サイトしか見れない通常の携帯より遥かに見やすく、使い勝手がいいですね。iPod同様に取説のいらない優れたユーザーインターフェイスはさすがはAppleだと思います。日本製の携帯よりも機能的に劣る部分もありますが、慣れの問題でさほど気になりません。

しかし、このiPhoneの導入によってブレラの車内設備にも影響を及ぼす事になろうとは予想だにしていませんでした(^^;)

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今のブレラでは4年前の納車当時からiPod(5G)を接続して音楽を楽しめる車内環境を構築済でした。iPodとの接続に使用したケーブルは日本では結局正規輸入されなかったオーディオケーブルメーカーであるMONSTER CABLEの「iCarcharger for iPod」です。

ブレラのシガーライターソケットの位置は狭い灰皿スペースに内蔵されている上にシフトレバーのすぐ後ろにあるため、通常のタイプだと充電器が長すぎて2速や4速へのシフト操作時に腕が当たって運転に支障が出るため、なるべく短いものを探して辿り着いたのがこれでした。

狙い通り、シガーソケットに挿入した充電器部分は出っ張りがほとんどなくブレラの狭い灰皿スペースにもきれいに収まり、しかもヘッドホン端子よりも高音質なDockコネクターからのLine出力にも対応し、カールコード仕様でケーブルも邪魔になりません。デザイン的にもブレラのインテリアとピッタリで、私がiPod用車載接続ケーブルに望んだものを全て備えており、これ以上ないくらいベストマッチングなものだったのです。

iPhoneにはiPod機能があるのでiTunesから音楽データをiPhoneに入れてブレラの車内でもiPhoneから音楽を聴くつもりでした。ところが、iPhoneをMONSTERのケーブルに接続してみると・・・

「このアクセサリではiPhoneの充電はできません」と表示されました。しばし、絶句(^^;)

実はこれと似たメッセージは自宅にあるiPod(5G)用の純正ユニバーサルDockで充電しようとした時にも出ていて、

「このアクセサリはiPhoneに対応していません」

と表示されるものの、その後に電話機能と音楽出力の排他使用を迫られることはあっても充電そのものはきちんとされていました。なので、こちらはそのまま使用しています。

車内ではMONSTERのケーブルを接続した場合、電話機能やLine出力はどちらも同時使用が可能なようで、携帯の待ち受け中に音楽も聴くことは両立できる事は確認していますが、iPhoneへの充電がされないというのは致命的でした。前述のユニバーサルDockの件でiPhone登場以前の周辺機器ではたとえApple純正でもうまく対応できないケースがあるのがわかっていたので、MONSTERの車載ケーブルでも同様のことが起きる事は想定していたのですが、まさか充電だけできない事態になるとは全くの想定外でした。こんな落とし穴があるとは・・・(^^;)

あまりにも腑に落ちないので最新のiPodやiPhoneの仕様について色々と調べてみると、iPod(Classicまで)は12V/5Vどちらの電圧でも充電が可能でしたが、どうやらiPhone(3G)から12V給電をサポート外とする仕様になったらしいことが判明しました。つまり、12V給電しか対応していない車載ケーブルからは充電ができなくなったようです。

「今使っている12V給電ケーブルをそのまま使ってiPhoneを充電したい」というニーズは必ずあるはずで、要は12Vから5Vに降圧する“ゲタ”があればいいわけです。そういうものを作っているところがないかと探してみると、やはり存在していました。

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Scosche passPORT Charging Adapter for iPhone 3G

このパーツはiPhoneと接続ケーブルの間に入れる正に“ゲタ”なのですが、本来自動車メーカーが出している純正のiPod車載キット向けに対応するように作られているものです。非純正のカーステやナビのiPod接続ケーブルでも動作する場合もあるようですが、当然のことながら動作保証はありません。

ネット上のアップルストアで売られているくらいですから、直営店でも置いているかと思いましたが、札幌の直営店にはありませんでした。他のメーカーでも似たようなものを売っていたようですが、現時点ではこの手のゲタはこれしか販売されていないようです。写真からでもわかりますが、結構大きいのでこれにただでさえ大き目なMONSTERのコネクターも繋げるとiPhone側のDockコネクター部分に負担が掛かりそうなので、やはり正攻法でiPhone対応の接続ケーブルごと新しく買い替えることにしました。

新しいケーブルに求める条件はMONSTERの時と同じで、

・ソケットに挿入する充電器は極力小さいもの
・DockコネクターからのLine出力が可能なもの
・ブレラのインテリアにマッチするデザイン

という上記3点です。調べてみるとこれらの条件を満たすものはかなり少なく、量販店に行ってもほとんどがFMトランスミッター方式のものばかりでした。結局ネットで見つけた最有力候補は、

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SiK pimpでした。

日本ではフォーカルポイントコンピューターだけが扱っているもので、フォーカルのダイレクトショップのみで購入できるネット限定販売品です。MONSTER製ほどのブレラにベストマッチングなケーブルはそう見つからないのではないかと思いましたが、アルミ製のボディがとてもシンプルでいい感じでしたので、即発注です。

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現物が届いたので早速取り付けしてみました。元々iPod Classicのデザインにマッチするようにデザインされた高級感のあるアルミのボディは、思惑通りブレラのアルミパネルとも相性バッチリでした(^^)v

Dockコネクターから出ている電源とLineケーブルはスパイラルチューブで一本に束ね、サイドブレーキレバーを握った時も手が引っかからない位置に固定してあります。ただし、降車時にはiPhoneを持って出るので取り外しやすさを重視してDockコネクター付近のケーブルは固定せず、敢えてフリーにしてあります。

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シガーソケットの充電器部分の出っ張り具合はこんな感じです。懸念していた2速や4速へのシフト操作時もコードがギリギリ腕に当たることはありませんでした。MONSTERのものと比べると、ソケットへの嵌りが若干甘いですが、今のところ走行中に勝手に抜けてしまうようなことはなさそうです。イルミの色が青なのはちょっとアレですが、発光面積が小さいのでどうしても気になるというほどではありません。


写真からだとiPhoneはただ置いてあるように見えますが、これでしっかりと固定されています。何を使って固定しているのかと言うと・・・

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↑コレです。
ホームセンターなどの防災コーナーでよく売られているものです。地震発生時に液晶TVやPC、タンスなどの転倒防止用に使うものを流用しました。

ウチのブレラは撮影サンプルやテスト用に使うことも多いので、車内環境は極力生活臭を排しておく必要性があり、簡単にカタログ車のような“ツルシ”の状態に戻せるような状態でなければなりません。このため、一度貼ると剥がせなかったり、ノリが残るようなものはNGなのです。

こういう条件がある中で走行中の車内でiPhoneを振動から保護しつつ安定的に固定させたいという今回のようなケースにおいて防振性の高さを兼ね備えた転倒防止シートはまさに打ってつけでした。

本当にパッケージに書かれている通りで両面テープで固定したかのようにガッチリと固定できるのにいざとなれば簡単に剥がせてノリが残ったり、ベトつくこともありませんでした。粘着面が汚れた場合は水で洗い流せば再利用可能とコレを発明した人は本当にスゴイと思いますb(^^)

ただ、耐熱温度は80度までと書かれていますが、真夏の炎天下に駐車した時はアルミパネルがかなりの熱を帯びるので、念のためにシートを剥がしてコンソールボックスなどにしまっておいた方がいいかもしれません。

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厚みが5mmあるシートはグミのようにグニグニとした弾力性があるものの、意外と柔らかいので今回の設置場所のように2次曲面でも素直に追従します。シートは上の写真の黄色い破線の場所に貼り付け、Dockコネクタに負荷がかからないように調整するため下側はシートを2枚重ねにして合計で3枚使用しました。

結果としてDockコネクタ部分は完全に浮いていますが、シートだけでiPhone本体を支えているのでパネルにタッチしてもコネクター部分には負荷がかからないようにしてあります。無論、この場所にiPhoneを設置しても5速や6速の操作時にシフトレバーがiPhoneと接触する事はないので運転には全く影響はありません。

ちなみに、シートの粘着面全面をiPhoneに貼り付けてしまうと、あまりに強力な粘着力のためiPhoneを取り外しにくくなるので、購入時に貼られている粘着面保護シートでiPhone側の粘着面を2/3ほど覆って意図的に粘着力を落としています。このくらいが固定保持力と取り外しのしやすさのバランスでちょうどいいところでした。

pimpはエンジンスタート時の自動再生こそしませんが、エンジン停止と同時に電源供給が停止し、再生も自動的にポーズになる機能は搭載されています。肝心の音質ですが、ナビ側の音質調整をしない状態では音量がやたらと大きくて低音も強い感じでしたが、これはiPodとMONSTERケーブルとの接続時におけるセッティングだったので、ナビ側でAUX入力レベルの調整機能を使って再調整を行うと適正な音量になりました。メーカーが違えば結構違うものですね。音質に関してはCD再生とほとんど変わらない音質です。

まさかの充電不能という予想外の出来事に巻き込まれましたが、結果的には大満足でした(^^)v


2009年06月24日

BMCフィルター その後

先日交換したBMCフィルタのその後ですが、ECUの学習も落ち着いてエンジン音も元通り吠えるようになり、1速→2速へのシフトアップ時におけるトルクの落ち込みが少なくなってとても走りやすくなりました。トルクが少しだけ上乗せされたおかげでアクセルを踏む量が少なくなり、燃費も向上しています。あとは高速巡航時のフィーリングチェックと燃費のみです。

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ここのところ、梅雨時のようなハッキリしない天気が続いていた北海道ですが、久しぶりに晴れ渡った昨日は最高の1日でした。大海原を見ていると心が安らぎます。いつまでも見ていたい風景です。

しかし、この30分後に天候が急変し激しい豪雨に見舞われました。おかげでボディの埃が落ちて綺麗になりましたが・・・(^^;)



2009年06月11日

BMCフィルタ装着

先月購入したBMCのエアフィルタにようやく交換しました。

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↑はBMCフィルタです。

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↑これが外した純正フィルタですが、BMCのものよりも二回りほど直径が大きいものでした。もちろんパイプへの取り付け口は同サイズなので問題はないですが、サイズがここまで異なるのはちょっと意外でした。

こうしてみると、3年近く経つ割には汚れが少ないですね。1年のうち埃の少ない積雪期間が半年近くもあるので当然と言えば当然ですが、エレメントの間を広げてみると・・・

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こんなに虫が挟まっていました。フィルタの役割って重要ですね。

しかし、純正のフィルターは結構造りが雑です。両端のラバーシールがフィルターのヒダに食い込んでいてエレメントのピッチがバラバラですし、紙製なので湿気で歪んでしまっています。集塵能力としては問題ないのでしょうが、147の時はもう少しちゃんとした造りだったように思います。消耗品なのでアルファに限らず純正のフィルタなんて大なり小なりこういうものですが・・(^^;)

さて、交換後のフィーリングですが、発進後に1速から2速へ変速する際のトルク変動が穏やかになり、スムーズに走れるようになったのが印象深いです。以前は結構気を遣ってもガツンとギアが繋がるような感触だったのでこれはメリット大です。

ただ、一時的にだとは思いますが、今のところはECUにある燃調プログラムが新しいフィルタによってアップした吸気効率に合わせた最適な空燃比に調整するための再学習が進んでいないせいもあるのか、エンジンがおとなしめになりました。スロットルがDBW方式で空燃比にシビアな直噴エンジンという絡みもあるかもしれませんが、もう少し走り込まないとフィルタを交換した本当の効果はわかりません。交換後から再学習が済むまでは3000rpmまでに抑えているので、バルタイが高速側に切り替わってエンジンが“吠える”領域はまだ未知の段階です。

そのうちまた“吠える”ようになると思いますので、もう少し走り込んで再学習が終わったあたりをメドに改めてインプレッションをしてみたいと思います。



2009年05月19日

エアフィルタ到着

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ブレラ用のエアフィルタが昨日イタ雑さんから届きました。

あと2ヶ月で車検を迎える我が家のブレラ。現時点での走行距離がまだ16000kmのため、エアフィルタは点検清掃のみで交換せずにここまできましたが、そろそろ吸気系のモディファイをしたいと思っていました。

これまでも過去の歴代所有車ほぼ全てにエアフィルタのモディファイを施してきました。目的は低速時のトルクアップによるドライバビリティの向上と燃費の向上です。たかがフィルタと侮れないほど純正から交換すると吸気効率が上がった効果を確実に体験できます。147まではこの分野ではパイオニア的存在であるK&Nのフィルタに交換してきました。

ただ、147の場合はK&Nを最初に入れたものの、先に交換していたマフラーと相性が悪かったのか妙に静かになってしまい物足りなかったので、すぐにBMCのフィルタに再度交換した経緯があって、今回のブレラ用フィルタもBMC製にしました。

147はエンジンルーム内にエアクリーナボックスがあったのでDIYで交換可能でしたが、ブレラのエアクリーナボックスはフロントバンパー内の右コーナー部分のスペースに設置されているため、インナーフェンダーを外すか、フロントバンパーを外さないと交換できません。ブレラですぐにフィルタの交換をしなかった理由として交換に手間が掛かるというのが問題でした。

例のエアコントラブル対応で配管の交換作業を近々やる予定になっているのですが、その際フロントバンパーを外さなくてはいけないので、そのついでにフィルタも同時に交換してもらえればラッキーだなぁと思っていたところに、イタ雑さんの5/15付の更新でブレラ用のBMCフィルタが入荷したのはとてもタイムリーでした。即発注したのはいうまでもありません(笑)

BMCには吸気をファンで圧縮してエンジンに送り込むCDAなどもありますが、私が発注したのは純正フィルタと互換性のある形状で所謂ポン付け可能なタイプのフィルタです。

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ブレラの純正フィルタは円筒形状タイプである事は知っていましたが、BMCフィルタを見てビックリしました。楕円シリンダータイプだったのですね。エアフィルタには四角い板状や三角板状のもの、リング状や円筒形状など様々なタイプがありますが、この楕円形状タイプは初めて見ました。あの狭いバンパー内に収めるために楕円形状にしたのかもしれません。

今から装着が楽しみです。装着後のインプレッションはあらためて行いたいと思います。


2008年08月26日

キーエンブレム交換

前回の日記でお知らせしていたパーツというのは、
↓コレです。

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ブレラのキーに関連するパーツです。

初期型ブレラにお乗りの方々は、これを見てピンときたのではないかと思います。

このキーについているアルファのエンブレムはグリルやトランクについているエクステリアのエンブレムと同様に膨らんだ形状になっていますが、この膨らみ部分がキー本体から0.1〜0.2mmほど出っ張っています。

たぶん、図面上は“ツラ”設定だったのだと思いますが、エンブレムそのものの加工精度やキー本体の成型精度の誤差で結果的に出っ張ってしまったんだと思います。単純な設計ミスの可能性も捨てきれませんが(^^;)

ブレラはこのキーをインパネのスロットに挿入する事でエンジンスタートが可能な仕組みになっているので、僅かに出っ張っているエンブレム部分が擦れてしまうことになります。つまり、乗れば乗るほどこのエンブレムの塗装が剥がれていくのです。

この事は納車当初から営業さんに言われていました。「たぶん剥げてきますよ」と・・・。私も覚悟はしていましたが、納車から2年経ってどうなっているのかというと・・・・

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見るも無残に剥げてしまいました(号泣)決して手荒に扱っていたわけではありません。むしろ傷つかないよう結構気にしてました。それでもこんなに剥がれてしまいます。

147のキーのように鋳込みエンブレムならこんな事にはならなかったのですが・・・。やはりコストですかねぇ(^^;)

そのうち対策パーツが出るんじゃないかと思っていたところ、4月に参加したブレラツーリングで最新のキーに付いているエンブレムは膨らみのない平らなものに仕様変更されたという話を聞き、実際にその場で新旧を比較させていただきました。

確かに新しいエンブレムは出っ張りのない平らなものになっていました。いつ頃から対策済みエンブレムに切り替えたかは不明ですが、この1年くらいの間に順次適用になったようですね。

これはもうパーツ発注するしかありません。D様に確認を取ったところ、エンブレム単品で発注可能という事を確認し、予め発注しておいたのです。

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入手したエンブレムが↑です。単価は650円でした。

たかがキーのエンブレムに650円というのは少々高い気もしますが、エンブレムが剥がれていくのを黙って見過ごすのもイヤなので、しかたありません。

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新しいエンブレムをひっくり返してみると、位置決めのツメと両面テープで固定しているだけだとわかりました。


では、早速エンブレム交換作業に入ります。

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エンブレムの材質や厚み、固定方法からキー本体を傷つけずにエンブレムを剥がす道具としてはキリのように先の尖った道具が最適です。マイナスドライバやピンバイスなどを使うと、テコの原理を使って剥がす事になり、結果としてキー本体に傷が付きますから私としてはオススメしません。

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「ALFA ROMEO」と書かれている「R」のあたりに斜めからキリを刺していきます。1mmくらい刺されば十分でしょう。薄いアルミですから、力を入れなくても刺さっていきます。

キリを刺す場所は角Rがかかっていますので、あまり刺す角度が浅いと先端が滑って指に刺さったりすると怪我をしますから、ゆっくりと慎重に作業します。

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キリが刺さったままの状態でゆっくりとエンブレムを持ち上げるとアッサリとエンブレムが剥がれました。そんなに強力な粘着力はないようです。

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新しいエンブレムを貼る前に台座に残った両面テープの糊を取り除くのと脱脂を兼ねて白ガスなどでキレイにしておきます。

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きれいになりました。

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指でエンブレムを直接持って貼る事も可能ですが、ピンセットを使う方が作業は楽です。

写真ではやってませんが、ピンセットの先端で新しいエンブレムの塗装を傷つけないようにガーゼなどでくるんだ方が安全です。

位置決めのツメに合わせて貼れば、あとは軽くエンブレムを押して両面テープの付きをよくしてあげれば作業完了です。

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新しいエンブレムになってスッキリしました!!


<新旧エンブレムの比較>

せっかくですから新旧エンブレムの比較をしてみましょう。

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結構デザイン変更されてますね。旧タイプはズレが目立ちましたが、新タイプでは平面になったこともあってかスクリーン塗装の精度が向上したようです。ただ、個体差だと思いますが、新タイプはマークのセンターが上にズレています(^^;)

蛇がかぶっている王冠に赤いラインが入って正規デザインになりましたね。

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位置決めのツメの形状も変更されています。アルミの原材料価格が高騰してますし、これもコスト削減の一環ですかね?

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実は予備キーは未使用だったので、敢えてエンブレムを交換しませんでした。

エンブレムをキーに装着した状態での新旧比較です。写真では非常にわかりにくいですが、エンブレムの膨らみが平らになっているのがおわかりになるでしょうか?

ちなみに、セレスピードやQ-Tronic仕様のキーは更にキー本体に改良が加えられているようで、エンブレムを囲むように土手があり、エンブレムを保護するような形状に変更されています。エンブレムのために金型まで新作してしまったのですね(^^;)

このことから、エンブレム交換は2ペダル仕様のブレラには必要なさそうです。


というわけで、初期型オーナーの皆様、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか?




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