2011年08月03日

“次”のお話(その1)

ブレラは車検を終えて手元に戻ってきたものの、今回の車検では大きな不具合が発覚しました。まともに全部修理すると車検費用の総額が45万円ほどになるとメカニックから告げられた時、真剣に乗り換えを考え始めました。(↑実際には部分修理で半分ほどに抑えましたが)

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2010年06月18日

【備忘録】22000km突破

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本日22000kmを突破しました。来月は丸4年の定期点検です。今年はエアコンのトラブルもなく、快調なブレラです(^^)v


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2010年03月04日

【備忘録】21000km突破

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本日21000kmを突破しました。道路の雪も解けてきてすっかり春らしくなってきた北海道ですが、まだまだ油断はできません。



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2010年01月09日

20000km突破と3シーズン目のスタッドレス

今年初めての日記です。
喪中のため、新年のご挨拶を控えさせていただいておりました。申し訳ありません。

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ブレラの総走行距離が20000kmを突破しました。ジャスト撮影は逃しました(^^;)3年半でようやく到達です。もっと走ってあげなきゃ・・・。

10000km突破時点からの印象の変化と言えるものはあまりありませんが、強いて言えば足回りのカドがとれてしなやかさを感じる場面が多くなったというところでしょうか?特に今は路面の状態がかなり悪い冬季期間ということもあり、余計にしなやかさを感じやすい時期ではあります。

冬場は路面が波板状に凍結している地獄の「ソロバン道路」や、マンホールの上にできる深い穴など、油断して回避できなければ車体に重大なダメージを与える状況がごろごろしています。剛性の高いボディそのものは相変わらずピンシャンしていますが、足回りのしなやかさが出てきたことでツッパリ感が解消されて凍結路ではより安心感の高いコーナリングができるようになってきました。

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足回りと言えば、スタッドレスは早くも3シーズン目を迎えました。
雪の降る北海道とは言っても、札幌近郊の場合で交通量の多い昼間の幹線道路だと融雪剤が散布され、気温の高い好天が続けば路面に積雪している事はあまりなく、アスファルトが露出しているウェットあるいは完全なドライ路面で走行する事も珍しくなくなりました。

こうした状況を踏まえて非積雪状態でも夏タイヤと遜色のない高いタイヤ剛性を誇るミシュランのスタッドレスを選択しましたが、結果としてこの選択は大正解だったと思っています。もちろん本領である新雪・圧雪・アイスバーンのどの状態においても満足のいく性能を得られています。

3シーズン目ともなれば多少は初期と比較して性能の落ちを感じ始める頃だと思うのですが、今のところはそうした変化を感じることはありません。耐摩耗性が高く、磨耗による性能の変化が穏やかな特性は夏タイヤのミシュランの美点ですが、スタッドレスにも共通したタイヤ哲学を感じます。

何よりもミシュランのスタッドレスで光るポイントとしては雪道運転がとても楽しく感じられるということです。新雪・圧雪路では安定したグリップとトラクションの掛かりのよさで、グイグイ走っていけますし、凍結路で滑ったとしてもその直前から特有の“ムズムズ感”が出始めます。タイヤが発するインフォメーションが豊かなため予兆としてそれを感じることができ、滑り始めても挙動が穏やかなので落ち着いて修正ができます。

これはオーバースピードでコーナーに進入した時も同様で、グリップ重視で限界ギリギリまでは何食わぬ顔で凍結路でもガンガン走れるものの、いざ限界を超えると手の施しようがなくなるという性格のタイヤではなく、限界の手前からグリップに「心許ない感」を出して「これ以上は危ないよ」と警告を発してくるのです。危ない時や滑った時は次にどういう操作をすればよいかはタイヤが教えてくれるかのような印象を与えてくれるのがミシュランのスタッドレスです。つまり、タイヤからの警告が発せられないような運転を心掛けていると必然的に安全マージンが確保されたペースの運転になります。そして、そのペースで走ることがとても楽しく感じます。面白いタイヤですね。

無論、元々ブレラが持っているクルマとしての性格や機械的な運動特性、VDCやABSなどといった姿勢制御デバイスがこうした挙動特性に多いに寄与していることもまた事実ではあるのですが、電制デバイスの介入は凍結路の発進時にトルク過多だったり、コーナーでリアが横に滑り出すほどの状況以外では滅多にありませんので、アルファの性格とミシュランのスタッドレスは相性がとてもいいという事になるのだと思います。



159/ブレラ系のシャシーはドイツの自動車雑誌が行った低ミュー路のレーンチェンジテストで挙動特性が非常に優秀であると評価されたクルマですから、雪道でもその素性のよさを垣間見る事ができます。

車高の低さを除けば、ブレラは明らかに雪道が得意で、犬のように喜んで走り回っていると乗っていて感じることが多いですね(笑)

動画を見ていると159は“オツリ”をほとんどもらっていないことが分かります。これはシャシーセッティングの素晴らしさもさることながら、VDCの完成度の高さを物語るものです。

雪道の季節はこれからが本番です。安全に楽しく走りたいものです。

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2009年10月28日

【備忘録】19000km突破

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19000kmを突破しました。

相変わらず絶好調のブレラです。もうすぐスタッドレスへ交換する時期になりました。市内を走る分にはまだまだ大丈夫ですが、峠越えする事がありますのでいつも早めに交換しています。

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先月交換したワイパーのリフィールについてですが、ここのところの雨続きで十二分に使用できましたので、軽くインプレを・・・。

まず払拭時におけるスムーズさとキレのよさが際立ちます。音もなく実に滑らかな動きになりました。無論ビビりは皆無です。リフィールにはシリコンによる加工が施されていて、ワイパーを作動させる毎にフロントガラスの撥水コートもできる!というのがウリでしたが、こちらも効果を確認できました。元々フロントガラスには撥水コート剤による撥水加工済でしたが、それに上乗せされる感じで撥水性能がアップしました。コート剤による撥水加工済のガラスとの相性もバッチリ!というパッケージコピーに偽りなしです。

あれだけスムーズな払拭を味わえるのならば、3500円という少々高めの価格設定は納得できるだけの価値があると思いました。あと確認が必要なのは、冬季間での払拭性能がどうなのかだけです。

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