2006年07月18日

Arrivederci!

昨日、147をD様に引き渡してきました。これでしばらくはクルマなし生活です。

朝から純正パーツの積み込みを始めましたが、荷物の積載能力が結構あります。さすがは欧州車ですね。

・純正16インチアルミ&タイヤ(4本)
・純正サス(SACHSの箱入り→中身が重くて箱はデカい)
・純正マフラー(助手席の足置きスペースに置けた)
・ナビの付属品一式
・諸々の小物類

これらを全て飲み込みました。147はゴルフのような抜群の積載能力は持ち合わせていないので、正直D様への道のりを2回往復する事も考えていたのですが、なんとか全部積めたので安心しました。リアシートの座面を引き起こして、シートバックを倒せばかなりな量の荷物が積めます。

これだけの荷物だとおよそ成人男性2人分はあると思いますが、前後の荷重配分が変化するのでリアサスのバタつきがなくなって、むしろ快適な乗り味になりました。

今更ですが、やっぱり名残惜しいですねぇ(T-T)こんなに未練が残るクルマも初めてです。経済事情が許せば間違いなく手元に置いておくのですが、それはかなり難しいです(^^;)

TSエンジンの咆哮を忘れないように、荷物満載にもかかわらず、6000回転まで回してやりました。

唯一心残りなのは、天候に恵まれず最後の洗車をしてやれなかった事です。そんなに汚れていたわけではありませんが、楽しいクルマ生活を送れた感謝の気持ちとして綺麗に洗ってあげたかったです。

次のオーナーにも大切にしてもらえる事を願っております。

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2006年01月08日

真冬の儀式

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毎日寒い日が続いていますが、寒い日に147で出かける時、特にエンジンのコールドスタート時は水温計の針が動き始めるまで念入りに暖機しています。

D様から寒い日のコールドスタートですぐに走り始めると、たまにVDCエラーが出たりする事があるので、水温計の針が動き始めるまでは暖機してくださいと言われているからです。ですので、余程の事がない限りは言いつけを守っております。地球環境には優しくなくて申し訳ない
ですが・・・(^^;)

なにぶん設計年次の古いエンジンですので、そういった事が考慮に入れられていないものに、最新の電子デバイスをくっつけていたりする部分で色々とあるのでしょう。

何もしないで待っているのもなんですから、暖機中はエンジンから聞こえる様々な音や排気音、その他の異音がしていないかに耳を傾けたりと軽く始業前点検をして、走り出してからもトランスミッションなどのエンジン以外の機械部分のウォームアップをするためしばらくは負荷を掛けないように運転しています。

最近の国産車ではほとんどありませんが、欧州車には同じクルマでも、毎日乗っていてもエンジンの吹け方などのコンディションが微妙に異なったりするクルマがあります。それを感じる時、まるで生き物に接しているかのような気持ちになって「おや?今日はどうしたんだい?」とか「今日は機嫌がいいねぇ」などと運転しながら心の中でクルマに話しかけたりしてます。147もそういったクルマの一台で、走るたびに「今日はどうかな?」と思いながらコンディションに合わせて運転しています。

これは決してデメリットではなく、そういった部分でもクルマと対話できるという点で、そのクルマの乗り味を構成する要素の一つだと思っています。

馬車の時代、クルマの動力源にあたるのはまさに生き物である馬ですから、馬車を走らせる人は馬との対話を欠かさなかったのではないかと思います。そういった歴史の流れを欧州車はまだ持っているのかもしれません。自分が所有した国産車では唯一そういったものを持っていたのは初代のユーノスロードスターでした。

このクルマの開発コンセプトは「人馬一体」。(初代の開発当時は「人車一体」と言ってましたね)まさに人と馬との関係をベースにして作られたクルマです。開発者がああいった部分を意識して開発したかは定かではありませんが、私にはクルマに対して生き物と接するような感覚を初めて意識させたクルマでした。

このコンセプトは昨年発表された最新の3代目まで15年以上一貫して継承され続けています。これは現在のクルマ、特に国産車では非常に稀な存在です。

飛行機が船の流れを汲むように、クルマは馬車の流れを汲んでいます。(実は船の流れも入っていますが)これからのクルマもそういった歴史・文化の伝承をしつつ新しい発展があることを祈ります。



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2005年12月18日

遂に爆撃される

147を洗車しました。やはりホイールは汚れなくなっています。1週間ほったらかしても、「洗わなくてもいいかな?」と、思うほどです。結局洗ってしまいましたが(笑)

鳥爆弾は一時期ほどでもないにしろ、油断しているとくらってしまいます(T-T)先週はルーフの上にカキのヘタが乗ってました(しくしく)

こちらに攻撃能力がないとみるや、とうとう人のクルマの上で食事もするようになってしまったカラス達・・・。ホントに困りものです。

3日前、フードの上にこびり付いた鳥爆弾をウェットティッシュで拭き取ったら、その場所が傷になってしまいました。ガッカリ・・・。まぁ、極細コンパウンドで軽く磨けば消える程度ですから、そんなに凹んでないですが。鳥爆弾は発見次第いつもこの方法で取り除いていたのですが、傷が付いたのは初めてです。

そして、洗車から帰宅し再び乗ろうとクルマに近づくと、もう鳥爆弾をくらってました(号泣)わずか数時間後にこんな事になるなんて。かなり凹みました。


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2005年12月03日

今年の銀杏並木

今年も銀杏並木の名所へ行ってきました。

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今がちょうど見頃で、黄色く色付いた銀杏の葉がとても綺麗でした。通りには多くの人が銀杏並木の風景を写真に収めて楽しんでいる光景もいつもと同じで、楽しい空気が満ち溢れています。

aurapix_051203_1.jpg

去年の写真と見比べてみると葉の色付きは2週間ほど遅い感じがします。そのおかげで木枯らし一号よりも後だったので来週くらいまでは楽しめそうですね。


今日は先週受け取った147に作業ミスがあったので、D様にも足を運びました。

ショールームの展示車が先週とは変わっていて、赤のノーマル147が置いてありました。やはり以前日記でも書いたようにワイパーがフラットブレードに変更されていました。

そしてまたもや変更点を発見しました。ドアミラーのベース部分(ドアに付いている方)の形状がスポイラー状に変更にされていました。従来はストレートな形状だったような気がして、ショールーム内にある別の147を見るとやはりそうでした。どうやら高速走行時の風切り音対策のようです。フラットブレード化といい最近の改良は主に空力系のものが多いですね。

しかし、同じ年式でもこれだけ変更点があるのは国産車じゃちょっと考えられません。部品が出来次第即投入といった感じですね。まさに「予告なき改良」です。それとルームランプもレンズ面のデザインが変更になっていました。パーツリストを作成・管理する人は大変そうです。


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2005年11月28日

鳥爆弾の嵐

ここ数週間、近所にやたらとカラスの姿をよく見るようになった。深夜でも寝ずに「カァ〜カァ〜」と鳴いては何やら活動をしている。

悲劇は先週に起きました。先週の日曜日に点検で147を出して昨日受け取るまでの一週間、D様から代車を借りていたのですが、その代車にカラス達は“爆弾”を次々に投下し、見るも無残な姿になっていました(T-T)今までにあんなにくらったのは初めてで、一体どうしたというのだろう?そして、クルマ以上に地面には無数の“不発弾”が・・・。

私が普段駐車している場所は木の下などではなく壁際なので、それほど鳥爆弾の被害に遭う事は少なかったのですが、どうやら自宅マンションの屋上から狙い撃ちするかのように1週間絨毯爆撃を繰り返したようで、代車とはいえあまりに不憫なのでD様に向かう前にきれいに洗車をしました。

そしてコーティングをしたばかりでピッカピカの我が家の147を見ると嬉しいはずなのにこれから訪れるやもしれないあの惨劇が待っているかと思うと、自宅までの帰り道がブルーでした。駐車場に着き、念のために147は壁際から可能な限り離してとめておきました。どうかくらいませんように!(>人<)

そして、今日一日を過ごした147を見に会社の帰りに寄ってみると・・・セーフ!爆弾をくらってませんでした!(^o^)v やはり壁際から離してとめたのが功を奏したようです。

ホッとして自宅に着きました。しかし、まだまだ油断はできないカモ?


お食事中に読まれた方、申し訳ございませんm(__)m

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