2011年01月14日

届きました

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アルファのフォトコンでいただいた副賞のミラーレス一眼「PEN Lite E-PL1」が自宅に届きました。アルファの賞品らしく、ボディは赤です(^^)

なんと、あのイベント会場で実際に展示されていた写真パネルも同梱されていたというオマケ付きです(^^)まさか写真パネルまでいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいですね。この作品を撮影した時の志を忘れないよう仕事場に飾っておくことにしました。

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2006年03月14日

Solo Alfa Cinque

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いつの間にか出てましたね。昨日買ってまいりました。

メイン記事はやはり159ですね。メカニズム解説を読むにつけ、159は非常に贅沢で手抜きのない造りなんだと いう事がよくわかりました。それと、私もインプレで触れた「これがアルファか?」という印象。開発責任者は当然のごとく159に乗ってこういった印象を持たれる事など先刻承知の上で、さらに「そう驚いていただけたら嬉しいですね」と言っています。脱帽でした。

そりゃそうです。ずっとアルファの開発に携わってきた人です。私なんかより「アルファとは何か?」なんて知り抜いているはずです。まさに釈迦に説法ですね。それを知りつつ「今のアルファがやらなければいけない事」をきっちりとやった結果が現在の159であるというのがよく理解できました。

いつも弛まぬ改良を施す彼らの事です。きっと159も「これまでのアルファらしさ」のエッセンスをこれから加えつつ今までのファンの気持ちを汲んで159を成長させてくれるはずです。

まずは「アルファは変わった!」というのを世間に知らしめる事が先決ですね。その試金石となる159やブレラが成功を収めるかどうかでその先の方針も変わってくるでしょう。

147の後継となる149はどうやら159とはデザインのテイストが異なるようですね。やはりかねてから噂の「8C顔」になるのでしょうか?

まだ見ぬニューモデルにも期待してじっくりと待っていたいと思います。


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2006年03月06日

159試乗インプレッション

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久しぶりにD様の所にお邪魔しました。159が上陸して初めてのご対面です。

写真で見るよりも全然カッコいいですね。1800mmを超えた全幅の大きさもさほど感じません。早速試乗させていただきました。

デザインが異なる以外で基本的な操作系のインターフェイスは147と変わりませんので、操作系で困ることはありません。現行アルファの文法通りです。

チベットレザーのシートに座ると147のレザー仕様に比べると座面が少しだけ堅めですが、肩甲骨あたりのサポートが非常に気持ちのいいシートです。147もそうですが、おそらく長距離移動でも疲れ知らずでしょう。159はシートポジションがビタッと決まりました。走り出す前にクラッチペダルへのリーチを調整してバックレストの角度を若干変えただけで走り出してからは再調整しませんでした。147の時はセレでも走行中に何度か再調整したので、ちょっと意外です。

さて、走り出してすぐに「いやぁ〜オトナになったなぁ〜」という印象を持ちました。本当に粛々と走るんです。「これがアルファか?」と思うくらい(笑)

アクセルの吹け始めが147よりも深いので、147の調子でアクセルを踏むと、走りません(笑)。こういった部分で踏んですぐに回りたがるエンジンだったTSとは違って159のJTSエンジンはかなりオトナの味付けのような気がしました。3速で4000rpmあたりをキープして走ってみてもわずかにエンジン音が聞こえるのみで、かなり静かです。

驚いたのは3速発進を難なくこなすところ。たまたま1速と3速を間違えて発進しても、若干ぐずる程度でエンストせずに発進できました。ディーゼルばりに低速トルクが粘ります。そのせいかちょうど試乗中に渋滞にはまりましたが、苦になりませんでした。マニュアルでも運転しやすいです。

ボディの幅ですが、かなり狭い道も走ってみましたが、思いのほか車幅の大きさを痛感することもなく普通に 走れます。問題はボディではなく、タイヤ間の距離でタワーパーキングやマンションによくある昇降式の駐車場ですね。小さめのパレットだとタイヤがあたって入れないかもしれません。

足回りについては、試乗の限りではコーナリング性の良し悪しはわかりませんでしたが、乗り心地はいいと思います。初めから17〜18インチのホイールを履く事を織り込んでいる足回りですので、ドタバタすることもなく橋の継ぎ目などは「トントン」と軽くいなしていきます。橋と言えば、たまたま橋の下をくぐった時にライトが点灯したのに気づきました。よく見たら159にはオートライトが装備されているのですね。電動格納のドアミラーといい、アルファも現代の装備レベルに到達したのですね(笑)

今までよりも広い客層に売っていこうとする場合を考えれば159はとてもよくできたクルマですし、目指すべき正しい方向だと思います。しかし、「アルファである必要があるか?」という疑問もあります。確かにデザイン的にはアルファですが、もう一つの魅力である運転して楽しいか?と問われれば、147を知らなければ楽しいと思ったかもしれません。試乗を終えてD様からの帰宅途中で自分の147に乗り「ああ、やっぱコッチだわ」と素直に感じました。慣れていないせいもあるかもしれませんが、159には147で感じる指の先や足の先がクルマと一体化して運転しているという感覚に乏しいのです。どうも「乗せられている」感覚がありました。

147に乗って感じるのは自分がクルマに従ったり、逆にこちらがクルマを征服するのではなく、「クルマと一緒になって走る」という事です。自分の神経の先がタイヤのトレッド面まで接しているかのようなあの感覚は159では得られませんでした。

といっても、そんな147でも古くからのアルファに乗られている方には「あれだってアルファじゃないよ」と思われるのかもしれませんね。新しいものを生み出して更なる進化を続けていくというのは難しいものです。

でも、「新世代アルファ」である事はハッキリと認識できました。これからやってくるV6モデル、ブレラやスパイダー、そして、まだ先ですが「149(仮)」がどうなっているのか今から楽しみですね。



posted by neko at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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