2009年05月19日

エアフィルタ到着

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ブレラ用のエアフィルタが昨日イタ雑さんから届きました。

あと2ヶ月で車検を迎える我が家のブレラ。現時点での走行距離がまだ16000kmのため、エアフィルタは点検清掃のみで交換せずにここまできましたが、そろそろ吸気系のモディファイをしたいと思っていました。

これまでも過去の歴代所有車ほぼ全てにエアフィルタのモディファイを施してきました。目的は低速時のトルクアップによるドライバビリティの向上と燃費の向上です。たかがフィルタと侮れないほど純正から交換すると吸気効率が上がった効果を確実に体験できます。147まではこの分野ではパイオニア的存在であるK&Nのフィルタに交換してきました。

ただ、147の場合はK&Nを最初に入れたものの、先に交換していたマフラーと相性が悪かったのか妙に静かになってしまい物足りなかったので、すぐにBMCのフィルタに再度交換した経緯があって、今回のブレラ用フィルタもBMC製にしました。

147はエンジンルーム内にエアクリーナボックスがあったのでDIYで交換可能でしたが、ブレラのエアクリーナボックスはフロントバンパー内の右コーナー部分のスペースに設置されているため、インナーフェンダーを外すか、フロントバンパーを外さないと交換できません。ブレラですぐにフィルタの交換をしなかった理由として交換に手間が掛かるというのが問題でした。

例のエアコントラブル対応で配管の交換作業を近々やる予定になっているのですが、その際フロントバンパーを外さなくてはいけないので、そのついでにフィルタも同時に交換してもらえればラッキーだなぁと思っていたところに、イタ雑さんの5/15付の更新でブレラ用のBMCフィルタが入荷したのはとてもタイムリーでした。即発注したのはいうまでもありません(笑)

BMCには吸気をファンで圧縮してエンジンに送り込むCDAなどもありますが、私が発注したのは純正フィルタと互換性のある形状で所謂ポン付け可能なタイプのフィルタです。

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ブレラの純正フィルタは円筒形状タイプである事は知っていましたが、BMCフィルタを見てビックリしました。楕円シリンダータイプだったのですね。エアフィルタには四角い板状や三角板状のもの、リング状や円筒形状など様々なタイプがありますが、この楕円形状タイプは初めて見ました。あの狭いバンパー内に収めるために楕円形状にしたのかもしれません。

今から装着が楽しみです。装着後のインプレッションはあらためて行いたいと思います。


2009年05月15日

透視図の記憶

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今回の作品は、かなり昔から撮ろうと思いつつも現場に着くと他の構図で撮ってしまうために忘れ続けて結局今まで撮れなかった写真です。ふと思い出したので、忘れないうちに撮ってきました(笑)

思えば、3歳の頃からクルマや機械の図鑑をページがバラバラになり、本としての体裁をなさなくなるほど見ていたあの頃から透視図が大好きでした。透視図に触発されて家にある家電や機械をバラして中身を見たくなり、あらゆるものをバラしては両親に怒られるという子供時代を過ごしていたのです(笑)

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この写真を撮った後、そんな当時の記憶が蘇ってきました。あのワクワク感は今も昔も変わりません。

ブレラのエンジンルームはやや無機質な雰囲気があり、もう少し色気が欲しいところです。先代のV6エンジンのように見てるだけでも楽しめるエンジンにするには完全に自前で開発できないと難しいかもしれません(^^;)

せっかく前方吸気/後方排気のエンジンにして吸気管が一番前にくるレイアウトになったのですから、4本の吸気管のところにクロムメッキかアルミ調のガーニッシュでも被せれば、それだけでかなり見栄えがよくなると思いますが・・・・。そんなパーツを作ってくれるところがあると嬉しいですね(笑)



posted by neko at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa ブレラ (作品集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ツーリング

北海道も桜シーズンが到来して、ここ数日で満開になりました。今が見頃です。

昨年と比べると1週間ほど遅いですが、むしろ今年の方がいつも通りの開花〜満開スケジュールですね。昨年があまりにも早過ぎました。



アルファ乗りである2人の友人と連れ立って3台のアルファ(ブレラ2台、147GTA)でツーリングに行ってきました。

目的地はそれほど長距離ではないので、午後イチからスタートのゆるいスケジュールです。GWだけあって幹線道路は若干混んでいましたが、予想の範囲内でまずますのペースで走ることができました。

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久しぶりに間近で見た147GTAはやはり凄かったですね。エンジンをかけた瞬間からタダモノじゃない感が漂う迫力のある音を発します。マフラーも純正とは思えないほどの爆音。これはもうアルファによる確信犯的な演出ですね(笑)V6系はブレラになった今の世代でもその伝統を継承しているようですね。「官能のV6」が羨ましいです。

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posted by neko at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa ブレラ (作品集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

春のお約束メンテ

雪が解けて春になると必ずすることがあります。冬の間のクルマの汚れ方はハンパではなく、しかも融雪剤による塩分も含まれていますのでコーティングしてあるボディ面はまだ楽なのですが・・・。

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グリルなどのメッキパーツはご覧のように泥汚れが固着してしまい、通常の洗車では簡単に落ちなくなってしまうのです。冬の間はどんなにキレイにしてもすぐに汚れてしまうので、涙を呑んで放置していました。

メッキパーツが曇っていたり泥で汚れていたりするといくらボディが綺麗でもそれだけで、クルマがヤレたように見えてしまいます。何より私のようにクルマを撮影対象とする場合はこのような汚れがある状態では美しい作品は撮れません。

5月に入り、もういい加減に雪も降らないだろうということで、ピカピカに磨く事にしました。

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使うのは以前もエキパイフィニッシャーの煤取りに使用した極細コンパウンドです。

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本当はクロムメッキパーツ向きの研磨剤でAUTOGLYMのメタルポリッシュというのを持っているのですが、どこにしまったかわからず行方不明なので、コンパウンドで代用することにします(^^;)

生地が厚くて柔らかいウエス(ボロ布)を人差し指に絡ませて、そこにごく少量のコンパウンドを付けて力を入れずに軽い感じで磨いていきます。グリルのようにプラスチックにメッキをかけているパーツは表面が柔らかいので力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと逆に傷が付いてしまいますから、焦らずゆっくりと磨きます。

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磨き作業が一通り終わりましたが、まだ終わりではありません。ルーバーやフレームの平面部分はウエスでキレイになりますが、ルーバーがフレームに突き当たっている部分は拭ききれずにコンパウンドが白い線のように残ってしまうので、最後にウェットティッシュで湿らせながら拭きます。拭いているうちにアルコール分が揮発して紙が乾いてきますので、そのままカラ拭きします。

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まだツメが少々甘いですが、一応これで完成です。グリルの表情がキリッとしました。
ついてなので、エキパイフィニッシャーの煤取りも行いました。

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メッキが曇り、カール処理された端末部分は排気ガスの煤で黒く汚れてしまっています。

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ブレラの場合はエキパイもリア周りのデザインにおける重要な役割を担っているので、ここが黒く汚れていると角型の輪郭がぼやけてしまい、オシリに“しまり”がなくなってしまいます。

煤は排気熱で焼き付いているのでグリルよりも磨くのが大変ですが、ブレラのオシリはここがピカピカで角型テールの4つの輪郭がビシッと浮き出ることで初めてオシリとしての色気と安定感が完成するようにデザインが計算されていますから、諦めずに根気よく磨きます。磨き終わって遠くからオシリを見るとその苦労が報われました(^^)v




2009年05月01日

戻ってきました・・・が。

ブレラのメンテと夏タイヤへの交換作業が済んだのでD様へ引き取りに行ってきました。

エアコンが効かなかった原因は配管からのガス漏れでした。完全にガスが抜け切ってスッカラカンだったそうです。やはり予想していた範疇ですね。ただ、GWを挟む関係で配管パーツの手配ができないため、現状は応急処置にとどめ、GW明けにあらためて配管部品の交換を行う予定です。

異音についてはインパネのセンターパネル周りを外して点検したそうですが、これといってはっきりわかるようなおかしい状態のものはなかったようで、結局のところ原因はわかりませんでした。もしかすると、エアコンのガス漏れに伴って異音が発生していた可能性もありえるので、しばらくは様子見です。



例の某新型車“M”の白がショールームに置いてありまして、前回と違ってイスに座ってもいいようなので、色々と見てきました。ペダルオフセットなどの右ハン化によるネガもなく、147と同様にペダルレイアウトはよくできています。

シートリフターを一番下まで下げるとかなり低いポジションまで下げられます。ポジションが高めと言われた159/ブレラ系の反省があったのでしょうか?MTのシフト感触はトランスミッションのベースが159/ブレラ系と同じM32型なので、ブレラと比較してロッドが長くなったことによるストローク感は長めに感じるものの、カチカチとしたシフトフィーリングは同じです。

インテリアで一番気になったのはエアコンがマニュアルになっている事ですね。価格対策なのだと思いますが、オプションでもいいですから、オートエアコンを装備可能にできるといいですね。



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