2007年07月22日

ちょこっと撮影

薄曇りの天気でしたが、山の方へ撮影に撮影に行ってきました。ここはクルマで30分もかからないところですが、頂上への道は有料道路になっているので、交通量が少なくて走りやすい道です。

長めのストレートがあり、時には強烈なヘアピンもあって登りでは3速5000rpmキープだったので、エンジンの咆哮も聴けてとても気持ちよかったです。

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posted by neko at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa ブレラ (作品集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ブレラの12ヶ月点検

早いものでブレラに乗るようになってから今月で1年になります。相変わらず距離は伸びてませんが1年点検に出してきました。

今回は通常の1年点検の他に下記の内容をオーダーしました。

1) ナンバー変更
4月に札幌に上陸してからずっとやろうと思っていた事ですぐにでもやるつもりだったのですが、多忙を極めていてずっと延び延びになっていました。今回どうせクルマを預けるのだからという事で、一緒にやってもらいました。車庫証明の取り直しや何やらで手続きが面倒でしたが、無事に札幌ナンバーになりました。 番号自体には何のこだわりもありませんがバランス的には4桁の番号が理想だっただけに、交付されたのが3桁の番号でちょっと不満でしたが、致し方ありません(^^;) これなら最初から4桁の希望ナンバーにしておけばよかったですね。

2) アライメント調整

去年の日記にも書いてある通り、納車以来ずっと感じていた直進時に車体が左に寄りたがるため、常にステアリングをセンターから少し右に切っていないと真っ直ぐ走らないあの違和感。原因がアライメントにあるのは明らかなので、前のD様にも測定と調整をお願いしたのですが、「ウチはテスターがないのでできません」の一点張り。今のD様には自前のテスターがあるので、測定と調整をお願いしました。

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写真がその結果です。上が調整前、下が調整後の数値です。ブレラのサス形式ではキャンバーとトー以外は調整できませんが、これらの数値を適正にするだけでも走りには決して小さくない影響があります。

調整前の数値を見ると、フロントは若干基準値よりもトーインが強めなものの、さほど問題はありませんが、リアは完全にトーアウトの状態でしかも左後輪は基準値から大きく外れています。これはもう論外ですね。基準値から4mmもズレている状態で走れば明らかに違和感を感じると思います。

左ほどではないにしろ、右後輪もトーアウト状態です。つまり、上から見て左後輪が大きく外を向いているため、調整前は車体が左に行きたがる状態だったのです。過去の日記に書いた直進時の違和感を裏付ける結果になりました。

FRと比較して直進性に優れるFFでは、直進性よりもアンダーステア対策を重視して敢えてトーアウトにセッティングしているクルマもあるそうですが、ブレラの場合はトーインがメーカーの推奨設定です。

調整後は当然の事ながら、適正な基準値内に収まっています。走ってみてすぐにわかりました。直進性はもとより加速、コーナリング全てにおいてフィーリングが変わりました。特にコーナリング時に感じていたリアの妙なツッパリ感が消えて素直についてくる感覚になりました。ある意味FFらしい挙動です。

工場出荷時に適正なアライメントになっている状態のクルマはほとんどありません。ですからメーカーの品質云々を論じるのはナンセンスです。もちろんアルファだからなどという事もありません。数十秒に1台の割合で完成車がラインを流れている状態で1台1台アライメントを取るなんて非効率的な事はできません。 だから、新車時からアライメントが狂っているのは仕方のない事なのです。

場所によっては値が張りますが、アライメントの測定と調整をして損はありません。意外な測定結果に驚くと
思います。


3) ボディのコーティング
これは147の時から毎年必ずやっているもので、ブレラにも施工しました。今回はポリマーコーティングからガラスコーティングに切り替えたので、少々値が張りましたが、満足のいくツヤが出ました。

4) 助手席側のサイドガラス開閉タイミング調整
ブレラはドアを開ける直前に一瞬ガラスが下がってドアが開く仕掛けになっていますが、助手席側は下がるタイミングが運転席に比べて若干遅くて、ボディ側のサッシュに引っかかる状態でドアが開いていました。左右で開閉フィーリングが異なるのはイヤなので、これも調整してもらいました。


あとは、エンジンオイル交換のみです。ミッションオイルは次回点検時にすることにしました。 本当にブレラは大きな不具合の出ないクルマですね。





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