2007年05月05日

ブレラの積載能力

引越しから約1ヶ月が経過し、ようやく普通の生活が不足なくできるようになりました。これで週末に「しなくてはいけない用事」が全てクリアされてゆっくり過ごす事ができます。



さて、この約2ヶ月間にブレラには何かと変化や気づいた事がありましたが、多忙でリアルタイムに書けなかったので、これからつらつらと書いていきたいと思います。

今回の引越で初めてブレラをフル積載にしましたが、後ろに人は乗れないのに荷物だけはしっかりと積める
事がわかりました(^^;)

今回に限った事ではないのですが、引越しの時はいつもカメラやレンズ、PCやオーディオ機器類などの精密機器や壊れ易いものなどは引越業者に任せず自分で運ぶ事にしています。(過去に壊された経験アリ)

なので、今回の引越しも当然のことながらこれらのものはクルマに積んで運ぶ事にしていました。ところが、出発日前日にブレラに積む予定の荷物だけが部屋に残っているのを見ると「ホントに全部積めるのか?」という不安がよぎりました。結構な量があったのです。

aurapix_070505_2.jpg

ブレラに積んだものは下記の通りです。

・PC(業務用フルサイズ)
・スピーカx2(ブックシェルフ型16cm 2Wayタイプ←割と大きい)
・スピーカ台x2(台の方がスピーカ本体よりデカい)
・HDDレコーダ
・カメラバッグ(小1)(一眼ボディ&レンズ2本収納)
・カメラバッグ(小2)(カミさん用 一眼ボディ&レンズ2本収納)
・カメラバッグ(大)(予備カメラ&レンズ&周辺機器類収納)
・リビング用照明(直径650mm)x2
・運搬用台車(タイヤ1台分が運べるサイズ)
・熱帯魚用水槽(20cmキューブ)
・熱帯魚運搬用発泡スチロール箱(20Lくらい)

これに加えて通常積載している荷物である・・・

・三脚(業務用フルサイズ)x2
・洗車道具ボックス
・撮影用脚立(2段)

も積み込んでいます。

ブレラはこれだけの荷物を飲み込みました。 全部積み込みした後であまりにあっさりと積めてしまったので驚きました。セダンの159ならいざ知らず、クーペボディのブレラにこれだけの荷物を積み込むのはどう考えても無理だと思っていたのです。

もちろん後部座席のトランクスルーを使ってトランク容量を稼いでいますが、リアシェルフは外していません。外すと更に容量は稼げますが、加減速時の荷物の移動によりリアガラスが傷ついたり、最悪の場合ガ
ラスを突き破って外に飛び出してしまう危険性があるため、個人的にはリアシェルフを外して荷物を積むのはおすすめしません。

写真で見ると結構ギチギチに積んでいるように見えますが、実はまだまだ余裕があります。大きなものは積めませんが小物や柔らかいものならまだまだ積めるだけの余裕はありました。

当初、フルサイズの単品オーディオ機器類も運ぶ気でいましたが、重量もある(50kg)上に箱詰めしてしまうとかなり嵩張る事が明らかなので今回は引越屋にお任せしました。

aurapix_070505_1.jpg

フル積載時のサイドビューです。リアが若干下がってシャコタンのようになっていますが、それでもまだ前傾姿勢は維持しています。走行中は特にいつもと変わらず、加減速も通常時と比較して特に変わった印象はありませんでした。とてもフル積載しているようには思えません。

高速道上でも6速からの加速に物足りなさは感じず、2.2リットルの排気量は必要にして十分なものである事があらためて確認できました。あらためてエンジンのフレキシビリティの高さには感心させられます。

足回りの挙動に関しても、路面のアンジュレーションに対し、リアサスのストロークは十分な余裕を残していました。フル積載なのでおとなしく走るつもりでしたが、ついつい気持ちのいいペースで走ってしまいました(笑)

後部座席に人は乗れないのに荷物はしっかり積めるというのは皮肉なものですが、積載能力を犠牲にしないところはさすがに欧州車だと思います。




posted by neko at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa ブレラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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