2005年12月30日

紺色の翼と無限階調の空で・・・

帰省で乗った東京→札幌行きの飛行機で羽田空港で撮影したものです。臨時便だったので通常のボーディングブリッジからではなく、バスに乗って飛行機に搭乗しました。

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こんな時じゃないとこのアングルからの飛行機は撮れません。今回のようにバスに乗って滑走路上(正確には誘導路上)を移動して飛行機に搭乗するのは札幌線の場合は最終便などで多かったので、以前は地上から“アオリ”で飛行機を見られる最終便に好んで乗っていた時期がありましたが、国内線でこのように地上から搭乗するのはかなり久しぶりでした。

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そして、今回の撮影での一番のお気に入りです。ちょうど日没時間のフライトだったため、機内から非常に綺麗な夕焼けを見ることができました。眼下に広がる雲海と日没直前の夕焼け、そしてすぐそこまで迫ってきている夜空が作り出すなんとも美しい光景です。

一眼を持参しなかった事を激しく後悔しました。それでも、幸いにして席が窓側だったのでバシバシ撮影してました。離陸直後は雲海から富士山の山頂だけがぽっかりと顔を見せていてやっぱり高い山なんだなぁと思いつつも、逆光だったため窓の乱反射がひどくて撮影できませんでした。(そもそも離陸直後はデジカメでの撮影はNGですが) それだけに日没後のあのなんともいえない自然が作り出す無限階調の美しさに我を忘れて見とれていました。

やっぱり空の撮影はたまりません(^-^)


2005年12月18日

遂に爆撃される

147を洗車しました。やはりホイールは汚れなくなっています。1週間ほったらかしても、「洗わなくてもいいかな?」と、思うほどです。結局洗ってしまいましたが(笑)

鳥爆弾は一時期ほどでもないにしろ、油断しているとくらってしまいます(T-T)先週はルーフの上にカキのヘタが乗ってました(しくしく)

こちらに攻撃能力がないとみるや、とうとう人のクルマの上で食事もするようになってしまったカラス達・・・。ホントに困りものです。

3日前、フードの上にこびり付いた鳥爆弾をウェットティッシュで拭き取ったら、その場所が傷になってしまいました。ガッカリ・・・。まぁ、極細コンパウンドで軽く磨けば消える程度ですから、そんなに凹んでないですが。鳥爆弾は発見次第いつもこの方法で取り除いていたのですが、傷が付いたのは初めてです。

そして、洗車から帰宅し再び乗ろうとクルマに近づくと、もう鳥爆弾をくらってました(号泣)わずか数時間後にこんな事になるなんて。かなり凹みました。


posted by neko at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

ワイドビューミラー装着

実は納車後にすぐ付けていた物ですが、すっかりと忘れていました(^^;>

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ディーラーOPのワイドミラーです。ノーマルは小さい鏡面で少しでも可視範囲を広げようと外側1/4くらいの面積がワイドな仕様になっていましたが、あまりにも曲率が唐突に変化するためかえって見にくい上に鏡に映る景色が激しく歪んで距離感が全くつかめないので、後方確認に支障が出ると判断してワイドミラーを装着しました。

ワイドミラーは曲率が極端に変化しないので見やすいですが、一般的なドアミラーよりも曲率が丸いので、初めての人にはかなり距離感をつかみにくく感じると思いますが、ノーマルの鏡面よりは遥かにマシです。私もワイドミラーの感覚にはすぐに慣れました。

元々鏡面の面積自体はそんなに狭く感じませんでした。前のクルマはもっと狭かったので(^^;)

確かに147のドアミラーは一般的なドアミラーよりも小さいですが、デザインありきで実用性を無視したものではなく、狭いながらもきちんと計算されています。例えばミラーの下端部分は下に垂れ下がる形状をしていますが、こうすることによりドアの下付近が良く見えます。つまり、道端では縁石が見やすくて幅寄せがしやすいという事です。

走行中だと複数車線の道では隣のレーンを走る一番近い後続車があの部分に映るため、車線変更をする場合は割とあの垂れ下がり部分を見ているような気がします。

あの形状を見るとフェラーリF50のルームミラーを思い出しますね。あのルームミラーも一見するとケレン味の塊のようなデザインですが、実際にはとても理に適った形状をしています。有効な後方視界以外で不必要な部分を切り取るとあのような形状になるんですね。147のドアミラーはあそこまで極端ではないですが、なんとなく通じるものを感じます。

ちなみに、ワイドビューミラーは両面テープでノーマルの鏡面に貼り付けるだけですが、147はヒーテッドミラーなので、ミラーを貼り付けると曇り止めの効果の影響を心配してましたが、実際は大丈夫でした。ノーマルよりは効きは若干落ちるものの、ちゃんと効きます。


ブルーミラーなので、夜間における後続車の ヘッドライトも眩しくなくて快適です。


2005年12月12日

フューエルキャップ交換

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今回はモディファイというよりも、流用ネタです。

147は最近にしては珍しくフューエルリッド自体に鍵がかかるのではなく、中にあるキャップに鍵がついています。給油時には普段使用している鍵を使ってキャップを開けるのですが、これが意外に面倒。クルマの鍵には家の鍵やら複数の鍵がぶら下がっているのでスペアキーを給油用に渡していました。

最近のバイト君達は見慣れない鍵付きのキャップの開け閉めに毎回四苦八苦してます。無理もないです(^^;)
その際にかなり無理をして力ずくで鍵を回したり、給油中に鍵をつけっぱなしでぶら下げられたりするので、フェンダーは結構な傷が付いてしまいました(T-T)

本来はフューエルリッド内側のツメにキャップの先端を引っ掛けて吊るしておくのですが、普通はまず気づきません。それに、閉める際にきちんとしたトルクがかからないでいい加減に閉められる(カチカチ音が出るまで回さない)事もしばしば・・・非常に危険です(^^;)

スタンドを出てから、自分で閉め直した事もあります。キャップにはヒモが付いていますから、キャップの付け忘れという最悪の事態は避けられますが・・・。

やはりメインとスペアを同時に持ち歩くのは非常にリスクが高いので、イタ雑でFIAT用のキャップを買ってきました。FIATパンダ用のフューエルキャップが147にもそのまま流用できます。

パンダのキーはアルファのキーに比べてかなり軽量小型なのでボディのダメージも最小限で済みますし、何よりスペアキーを持ち歩かなくてもよくなり、精神的にとても楽になりました。

147にお乗りの方にはオススメアイテムですね。


2005年12月11日

エアフィルタ交換

マフラーを交換してからリアエンドパイプの下端が黒く汚れるのが気になっていました。やはり本来であればマフラーと同時に交換するべき吸気系も少しだけリファインする必要がありそうだという事で、お手軽な純正交換タイプのエアフィルタ を購入しました。

リプレース用のフィルターはK&Nを筆頭に様々なメーカーがリリースしています。昔から歴代のクルマにはK&Nを使用してきましたが、今回はBMC製を購入しました。

交換後のフィーリングとしては、エンジン回転の上がり方や下がり方に変化がありました。若干のトルクアップもしているようです。すぐ慣れてしまうくらいの差ですが(^^;)

肝心のマフラーリアエンドの汚れはというと、予想通り黒く汚れなくなりました。今更ですが、吸排気のバランスは大切ですね。

147の場合はエアクリーナボックスがバッテリ手前下にありますので、交換するのは結構面倒ですが、部品の構造と位置関係がわかれば難しいものではありませんからDIYで交換可能です。

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