2005年11月28日

鳥爆弾の嵐

ここ数週間、近所にやたらとカラスの姿をよく見るようになった。深夜でも寝ずに「カァ〜カァ〜」と鳴いては何やら活動をしている。

悲劇は先週に起きました。先週の日曜日に点検で147を出して昨日受け取るまでの一週間、D様から代車を借りていたのですが、その代車にカラス達は“爆弾”を次々に投下し、見るも無残な姿になっていました(T-T)今までにあんなにくらったのは初めてで、一体どうしたというのだろう?そして、クルマ以上に地面には無数の“不発弾”が・・・。

私が普段駐車している場所は木の下などではなく壁際なので、それほど鳥爆弾の被害に遭う事は少なかったのですが、どうやら自宅マンションの屋上から狙い撃ちするかのように1週間絨毯爆撃を繰り返したようで、代車とはいえあまりに不憫なのでD様に向かう前にきれいに洗車をしました。

そしてコーティングをしたばかりでピッカピカの我が家の147を見ると嬉しいはずなのにこれから訪れるやもしれないあの惨劇が待っているかと思うと、自宅までの帰り道がブルーでした。駐車場に着き、念のために147は壁際から可能な限り離してとめておきました。どうかくらいませんように!(>人<)

そして、今日一日を過ごした147を見に会社の帰りに寄ってみると・・・セーフ!爆弾をくらってませんでした!(^o^)v やはり壁際から離してとめたのが功を奏したようです。

ホッとして自宅に着きました。しかし、まだまだ油断はできないカモ?


お食事中に読まれた方、申し訳ございませんm(__)m

posted by neko at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

24ヶ月点検完了しました

147の24ヶ月点検が完了したとD様から連絡があったので、今日の夕方に147を引き取ってきました。


今回の定期点検の内容では交換したものは

・ブレーキフルード(Super DOT4)
・トランスミッションオイル

です。

ブレーキフルードは湿度に影響されやすいという性質上、1年毎の交換を推奨されていて昨年も交換していましたが、今年からは従来のDOT4よりも高性能なSuperDOT4というブレーキフルードに変更されており、2年持つそうです。ただ、「SuperDOT4」というものが正式な規格のものかどうかは不明です。

トランスミッションオイルは今回が初めての交換でした。 定期点検項目については特に異常や問題はありませんでした。


今回の定期点検項目以外でお願いしたのは、

・ETCの取付
・コーティング再施工(3年目)
・光軸調整
・バッテリー交換

です。

<ETC>
やはりそろそろ付けてもいいかな?と考えETCを取り付けることにしました。最近は知り合いと高速乗ったりすると料金所で置いていかれる事が増えてきました。ちょっと寂しいです(^^;)東北道や東名にある特定の料金所では結構な時間差になります。

早速高速へ!といきたかったのですが、もう夜が遅かったのでまだ試してません。

<コーティング>
私は1年ごとにコーティングをお願いしているので、それの再施工です。今回もピカピカになって戻ってきました。やっぱりコーティングしていると汚れにくいので、洗車の回数が減りました。

<光軸>
光軸の調整は車高を落としたため、相対的にかなり下を照らしていました。以前からD様には依頼していたのですが、D様側の事情との兼ね合いで点検のタイミングまで伸び伸びになっていたのです。調整後は安心して走れるようになりました。

<バッテリー>
以前の日記で紹介したバッテリーは、効果テキメンでした。まず始動性が大幅に上がりました。始動性の目安となるCCA値は純正のものより高いため、当然といえば当然です。あとは光軸の調整も同時だったためなんとも言えませんがヘッドライトも明るくなったような気がします。

バッテリーを外したせいか帰り道にエンジンの吹け方やエンジン音が変化していて、排気音にも若干の変化を感じました。吸排気系をいじっているのでECU内の調整値がリセットされ、あらためて現在の吸排気系のマネジメントをECUがやり直したからかもしれません。今回はエンジンオイルの交換を実施していないので、吹け方に変化があるとすれば上記の理由くらいだと思われます。


147に限らず、定期点検を終えるとシャシー関係の増し締めをしているので、乗り味がシャキっとしてて気持ちいいです。特に足回りのフィーリングがとても良くなっていました。簡単に言うと無駄な動きをしないという感じですね。

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それと、先週行った時に撮り損ねた147TIが装着していたフラットブレードワイパーの写真を載せておきます。

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自宅への帰り道の途中でようやく走行10000kmに到達しました。もっと乗ったやりたいのですが時間がありません(T-T)次の週末にでも走りに行ってきます。

posted by neko at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa 147 (整備手帳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

ザックスの車高調を入れました

気になってきたシリーズ第2弾です。 147のサスセッティングについては特に不満らしい不満はないものの、問題だったのはタイヤとホイールアーチのクリアランスです。

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↑は、ノーマルの時の写真です。
納車当時は「四駆か?」と思うほど広大な隙間でした。1年が経過して足回りが落ち着いてきたからか若干隙間が狭くなりはしましたが、やはりもう少しなんとかしたかったのです。

マフラーと同じく147向けには国内外で多くのスプリング、ダンパー、サスキット、車高調がリリースされています。純正のダンパーを使用しつつスプリングのみを交換してローダウンするのが一番お手軽なのですが、147用のスプリングは30〜40mmほど落ちるのがほとんどなので、純正ダンパーのままでは確実にストロークが足りなくなってしまいます。

個人的に純正のダンパーを使ってローダウンできるのは15mmくらいまでだと考えています。30mmほど落とす事を考えるのであればショートストロークタイプのダンパーとセットで交換するのがベターだと思います。

147をローダウンする際に気をつけなければいけないのは、エンジン下に取り付けられているアンダーカバーの存在です。ノーマル車高でもロードクリアランスはそんなにありません。実際古いタイプのタワーパーキングでノーマルの車高でもカバーを擦った事があって、これには驚きました。

このため、あまり車高を落としてしまうと実用上の問題が発生するので、最大でも25〜30mm程度のローダウンにしたかったのですが、意外にその程度のダウン量のスプリングは非常に少なく、カタログ上で30mmと書かれていても実際には40mmほど落ちてしまうものもあり、パーツの選定には随分と頭を悩ませました。

車高調だと自分の好みの車高にできますが、147の場合はサーキットユースのものが多く、コンフォート志向のものは少ない上に何よりも価格が高かったのが難点でした。(価格を除けばアラゴスタ-Eが自分の理想に一番近かった)

そんな時、ザックスから147用の車高調がリリースされるとの情報が入り、調べてみると車高調としてはリーズナブルで(スプリングとダンパーをセットにした価格と数万しか違わない)完全なストリート向けということで、乗り心地もそんなに悪くなさそうだったので、ザックスの車高調を発注しました。

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ザックスの車高調はアイバッハのスプリングとザックスのダンパーの組み合わせで、フロントが7.13kgf/mmでリアは4.18kgf/mmとバネレートは純正と比べるとほぼ倍になっていますがフロントは数字ほど固くは感じません。リアに関しては装着直後はかなり跳ねるような印象がありましたが、約1年が経過した現在は5000kmほど走行して馴染み始めてきたせいか、キツイ突き上げは若干緩和されました。またタイヤの空気圧の状態によっても変化します。

ダンパーの減衰力が上がっているため路面の起伏を以前より感じるようになりましたが、それは不快なものではなく、むしろ正確に路面状況を把握する事ができるようになったためデメリットにはなりません。一見すると硬そうなバネレートですが、コーナリング時は思ったよりもきちんとしたロールをするので、「ちょっと柔らかい?」とすら思うほどです。スプリング特性はバネレートだけでは判断できないという奥の深さを感じます。もちろんこのスプリング特性に合わせたダンパーセッティングもこうした印象につながっています。

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ノーマル車高

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ローダウン後

ローダウンしたことにより、サイドからの見え方はかなり変わりました。ホールアーチとのクリアランスが狭くなっただけでなく、一定間隔に近い見え方になった事でボディとタイヤとの一体感が高まり、ホイールも大きく見えます。

装着後に-40mmほどだったので1ヶ月ほど経過して“座り”がよくなった頃を見計らって再度車高調整とアライメント調整を行い、純正比で-30mmほどにしました。この設定で懸案だったアンダーカバーが擦るという現象は走行中には発生せず、タワーパーキングでは軽く擦る程度でメカニカルな部分にダメージはありません。

全体的な印象としてはスタビリティー志向というよりも純正のサスペンション傾向であるアルファらしい乗り味を残しつつ、よりしなやかでスポーティーな味付けを施したサスペンションに変わったという印象です。

残念ながら、私の装着したザックスの車高調は新機種移行のため生産中止になっていて、現在は入手困難になっています。


2005年11月25日

CSCマフラー装着

やはり気になる、あの“弁当箱”・・・。または“モナカ”と言ってもいいかもしれません。

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“弁当箱”とは純正マフラーの事です。純正のマフラーは他の車に比べると明らかに「聴かせる」事を考慮に入れたチューニングをしていると思っているので、純正の排気音そのものには特に不満はなかったものの、どうしても気になっていたのはリアエンドに鎮座するあの弁当箱のような純正マフラーのタイコ部分の見え方でした。美しくデザインされたエクステリアだけに、大きくて四角いタイコ部分が際立って目立つのです。

147の初期型は黒の耐熱塗装を施してあったので特に気になる事もなかったようですが、私の乗る2003年型は無塗装になっていました。つまり、タイコの色が地金のシルバーになってしまったために更にあのデカさが目に付くようになったのです。

D様によれば、無塗装化の理由は排気熱により塗装が部分的に剥離してみすぼらしくなってしまうからだと聞ききました。確かに塗装が剥げてしまうと劣化して見た目に品質が落ちてしまったかのように見えてしまう上にコストをかけても結局経年変化でそれが仇になるのであれば、無塗装化にしたのもわからなくはありません。

でも、やはりあの弁当箱はなんとかしたかったので、マフラーを交換することにしました。147に対応するマフラーは各社から様々なマフラーがリリースされており、候補を絞りきるのにはそれなりの時間を費やしました。やたら音量が大きすぎて鼓膜を圧迫するようなコモリ音が室内に響き渡る事により運転が苦痛になるようでは本末転倒ですし、爆音で周囲の注目を集めたいとも思わないので、音量よりも音質やマフラーとしてのデザイン性を重視しました。

そこで候補に挙がったのはCSCというイタリアのメーカーです。EU圏のマフラーは昔と違って音量規制が厳しくなったため、以前と比べてだいぶおとなしくなった物が多く、CSCのマフラーもそんなにうるさくはないという評判でした。それよりも決め手になったのはテールエンドのデザイン処理です。

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147向けのマフラーは「パイプ切りっぱなし」形状が多くて真後ろから見るとデュアルテールタイプでも存在感が薄く感じるのです。CSCのテールエンドはきちんとカール処理されているため、存在感が薄いということもなく、かといってあからさまに「マフラー換えてます!」という妙な主張もしないのがとてもいいと感じました。

マフラーの相談でいつもお世話になっているお店に足を運ぶと偶然にも私が候補にしていたCSCのマフラーが入荷しており、実物を見せていただきました。イメージ通りのマフラーだったので、その場で発注しました。

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待つこと数週間。納品されたマフラーを取り付けると、ますます気に入りました。

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テールエンドを真上から見るとやや斜めに出してたり、バンパーの曲率に合わせてパイプの長さを変えていたりときちんとデザインしてあります。そういった隠し味的なデザイン処理と手造り感のある(ある意味いい加減?)全体の造りはやはりイタリア製っぽいなと思います。

装着後のフィーリングとしては若干トルクアップして、予想通り排気音の音量も純正+α程度に収まっており、コモリ音も発生しません。音量というよりも音質が変化した印象が強いですね。明らかに純正とは異なっていながら、快適性を損なわず、かといって物足りなくもならない絶妙なサウンドチューニングに思わず顔がニヤけてしまいます。

写真を見ていただくと、バンパーの切り欠き部分と エンドパイプとのクリアランスが少ないというのがお分かりかと思いますが、CSCのエンドパイプは二重化されているので、両脇2〜3mmほどのクリアランスでも熱によってバンパーが溶ける事はありません。 そういった点でも装着後の収まりもよく、本当に自分の理想にピッタリのマフラーでした。

でも、最近は同じCSCのオーバルシングルテールも気になってます(笑)


2005年11月24日

GTAレプリカホイール装着

さて、これからは納車後に取り付けたパーツシリーズがスタートします。

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私が乗っているのは2.0セレスピードなので、上の写真のように16インチの純正アルミが装着されていました。これはこれでデザイン的には好きなホイールで、納車後半年くらいまで履いていました。アルファではお馴染みの5HOLEをテーマにしたデザインでありながら5本スポークにも見えるデザインの妙!彫りの深い造形はさすがだと思います。

しかし、それ以上に私の心を鷲掴みにしてしまったホイールがあります。156や147のGTAが履いている通称“大梅”ホイールです。このホイールもまた見事な造形で、アルファのボディデザインでなければ履きこなせないであろうと思うほどアクの強いデザインです。しかし、純正ホイールは非常に高価でとても手が出ませんでした。今やすっかりお世話になっているお店とのファーストコンタクトはこのホイールについての問い合わせから始まりました。

その当時、GTA純正の中古ホイールがあったのですが、色々な事情があってかなり悩んだ末に、店内にあった大梅レプリカを購入することにしました。

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レプリカとは言え、造形的にも本物と見間違うほどの出来でありながら価格は非常にリーズナブルだったため、満足度の高い買い物でした。

同時装着したミシュランのプライマシーも同サイズで比較した場合に国産タイヤよりも軽量なため、やや重めのレプリカホイールと相性もいいです。プライマシーはコンフォート志向のタイヤですから、グリップはそんなに高くはないですが、常識的な範疇では全く問題ありませんし、グリップ限界が把握しやすいタイヤだと思います。

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